第 70 話 セイクレッド・ウォーリアー/マスターズ・コマンド の名曲 を語る

セイクレッド・ウォーリアー/マスターズ・コマンド 1989年発表。

クイーンズライクを思わせる正統派へヴィ・メタル・バンド、セイクレッド・ウォーリアー!

その出会いは、深夜の和田誠氏のラジオ番組で紹介された「Evil Lurks」の衝撃であった!

クイーンズライクに、と言うかジェフ・テイトにそっくりのヴォーカルと、ツボにハマった正統派へヴィ・メタルの曲のカッコ良さは衝撃だった!

西新宿の輸入盤専門店に速攻で探しに行った!あった!何と3500円位した!高っ!

高い輸入盤を買ったお陰でその後、国内盤が出てももう一度買う根性が出なかった。買っておけば良かった。

それでは1曲目の「Master’s Command」と「Evil Lurks」をお届けしましょう。

<Master’s Command>

神聖なキーボードが鳴り響き、その場を浄める。ミドルテンポでギターは単音のリフを効果的に弾き出す。

~The pain you feel~

ジェフ・テイトは歌い出す!では無い!現クイーンズライクのトッドも凄いが、このレイ・パーラも負けていない!歌い回しを完璧にコピーしている!

アップテンポになってキーが変わり、ハイトーンがこだまする!しかしカッコいい曲だ!

~Why can’t we !~

サビもキーが変わり、聞き手をグイグイ引き込み心を捕らえる!これぞ正統派へヴィ・メタル!

再びBメロ、サビと続き、ギター・ソロ、なかなかテクニカル。

別のメロディーが登場し、再びBメロ、サビが続く。このメロディーのカッコ良さを言葉で伝えられないのが残念!

最後はイントロのリフが登場して、キメのフレーズでビシッと終わる!名曲!

★YouTube/Master’s Commandはこちら

<Evil Lurks>

16ビートのリズムでギターがマイナーのリフを刻む!このイントロだけでK.O.である!私は16ビートの正統派へヴィ・メタルが好きでしょうがない!

~What evil lurks in the minds…~

ジェフ・テイトは歌い出す!では無い!しかしこの曲はカッコ良すぎる!伝え切れなくて困っている!

~Oh… Don’t you believe~

サビらしいサビはあまり無い。それでも圧倒的にカッコいい!すいません、この曲はカッコいいとしか言い様が無いです!

2コーラス終わってギター・ソロ、

~Oh… Don’t you believe~

に続きもう1コーラス歌ってギター・ソロ!最後に

~On our hands ! ~

ハイトーンでキメてビシッと終わる!とにかくカッコいい!名曲!

★YouTube/Evil Lurksはこちら

CDを買ってこの2曲ばかり聞きまくった。

〈SACRED WARRIOR〉

Ray Parra:Vocals

Bruce Swift:Guitars

Rick Macias:Keyboads

Steve Wakins:Bass

Tony Velazquez:Drums

SACRED WARRIOR / Master’s Command の名曲を語る。

お越し頂き、ありがとうございました。また お逢い致しましょう。

トリスタン

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