第 59 話 アルカトラス の名曲 を語る

アルカトラス/ノー・パロール・フロム・ロックンロール 1983年発表。

元レインボーのグラハム・ボネットがニュー・イングランドのメンバー、そしてイングヴェイ・マルムスティーンと組んで作り上げた歴史的名盤!

あのグラハム・ボネットが帰ってきたのだ!しかもリッチー・ブラックモアの様なパフォーマンスをする若きギタリストと共に!

アルカトラスの登場はセンセーショナルだった!来日公演も大盛況でビデオも出た。誰もが興奮した!今思えばやはり凄い時代だった!

全ては夢の様だった…。

来日公演のオープニングを飾ったのは「Too Young To Die, Too Drank To Live」で、何故この曲かと思ったが、もともとこの曲をアルバムの1曲目にする予定だったらしい。

<Too Young To Die, Too Drank To Live>

Incubusに続いて組曲の様に始まる。3連符のリズムが印象的だ。オルガンの音がいい効果を出している。

グラハムは中音域から歌い始めるが、程よい高音域に上がると見事なシャウトを聞かせてくれる!さすがだ!

キャッチーなサビは無いが、非常に良いメロディーであり、イングヴェイらしい哀愁が堪能出来る名曲と言える!

ギター・ソロの最初は規則的なアルペジオの上昇、下降フレーズで、曲の一部となっている。イングヴェイらしく、ディミニッシュも効果的に使われている!

フリーソロも比較的覚え安いメロディーが使われていて、心に残る。ブレイクしてミュートを使ったフレーズが登場!これも曲の一部だ!

そしてオルガン・ソロが高らかに鳴り響き再びヴォーカル・パートへ。

最後は再びミュート・フレーズが登場し、グラハムの超絶シャウトが轟き渡る!凄まじい!

近年グラハム・ボネット・バンドとして活躍してきたが、この度めでたくアルカトラスの名前が復活した!来日もした!ベースのゲイリー・シェアも復活した!

〈ALCATRAZZ〉

Graham Bonnet:Vocals

Yngwie Malmsteen:Guitars

Jimmy Waldo:Keyboads

Gary Shea:Bass

Jan Uvena:Drums

ALCATRAZZ / No Parole From Rock ‘n’ Roll の名曲 Too Young To Die, Too Drank To Liveを語る 。

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お越し頂き、ありがとうございました。また お逢い致しましょう。

トリスタン

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